大連 - 中栄トラベル


 
 

大連の観光地

大連観光スポット案内

大連は中国東北部遼寧省の南部に位置する都市だ。総面積12574平方キロであり、人口は325万人であり、遼寧省では、最も重要な港、貿易、工業、観光都市である。北東アジア国際港運センターとして急速に発展を遂げている「北の香港」――大連が臨まれる。 大連市は北九州市、京都府舞鶴市、愛媛県、青森など姉妹関係都市である。現在在籍な日本企業は3万社以上があり、第一産業として、大連の経済を支えている。

大連星海湾広場

星海湾広場は1997年6月30日に完成した。大連の西部、星海湾ビジネスセンター区にあり、面積4.5万㎡で、大連市最大の広場だ。星海湾を埋め立て、一時ゴミ捨て場になっているところに大連市の100年記念として建設された。広場面積は4.5万平方メートルで、円形を中心として放射状に道が伸びており、海に隣接する。

広場の上に高い19.97mの巨大なシンボル塔「漢白玉華表」が建っている、香港の返還を記念するために建てたもので、華表の下部に8つの龍の図案を彫り、柱に1つ巨龍を彫っている意味は中国に九州のあり、中国人は龍の子孫だと意味する。中心の地面は999個の四川紅大理石を敷いて、干支、24節気と12の生まれ年が刻んである。周囲音楽が流れている噴水がある。 毎年8月ごろ、星海湾広場に世界ビル祭りが開催し、世界中のお客様にあつまり。

大連旅順203高地

旅順の 203高地は、日露戦争の遺跡である。日露戦争の一番激しかった戦場だ。大連市から旅順市まで車で約1時間がかかる。この山の元々の名前は猿石山だった。海抜206m、徒歩で約10分くらい登ると頂上にたどり着く。軍事地図の中で203番なので、「203高地」と呼ばれています、または、戦争前の海抜は206mで、戦争により3メータが削られ、高さは203メータになった、その原因で、203高地で命名された。現在大連市により文物保護単位に指定されている。

大連金石灘リゾート区

金石灘国家観光リゾート区は大連市内から1時間30分ぐらい離れた北東側の黄海海岸に位置している、中国東北最大に天然海水ビーチだ。三方海に囲まれていて、山もあり、海も綺麗なところだ。毎年「大連国際砂浜文化祭」と「大連国際寒中水泳招待試合」が行われ、海外から多くの人々が参加する。 1988年から開発されてからここはすでに国の4A級観光地に変わった。2006年、金石ゴルフ場、狩猟場、発現王国テーマパークなどが入っている。また、結婚式の撮影と記念写真を撮ります山と海に対し愛を誓うことだ。大連の一つの重要な観光地となった。

大連海岸道路

大連市区の南部に位置する濱海路は環状観光道路で、全長は30.9キロメートル有り、途中に12個の名所もある。沿道老虎灘、道中北大橋、燕窩嶺、傅家庄などの12個観光地があり、東側の入り口には東海公園(海之韵広場とも呼ばれる)があり、途中の「虎灘楽園」、西側出口の「星海公園」までの30キロにわたる道の両側に沿うように、多くの観光スポットが点在している。毎年の4月のウオキング大会と6月の国際マラソン大会そして 5月の末アカシア祭りの時、大勢な人が集まる。

大連女子騎馬警察基地

大連市警察局の女子騎警大隊組は“華夏警花第一騎”という名誉ある名称で呼ばれており、1994年12月設立された国内では初めての女子騎警だ。諸外国の大統領が来中したときにも、この大連で訓練した騎馬隊が演武を行う。 2001年に開放した大連女子騎馬警察基地は大連南部山の中にあり、観光客に対してオープンしている。女性騎馬警官には美人が多く、モデル出身者もおり、大連の有名な風景になっている、基地の中に入ってから訓練ショーを見学したり、女性騎馬警官と写真を撮ることができる。

大連路面電車

大連の市電は、201路(201系統のこと)、202路、203路の3つの系統がある。戦前旧満州時代に有った路面電車、現在も大連の文化財として残っている、市内交通の一部として利用されている。駅前広場の東側に位置するホテル、ホリデーイン大連のすぐ前に停留所があり。

車体にリベットが残り、制御器も日本でもよく見かける大きな直接式で、オリジナルの状態をよく残している。今では、201路は興工街から五一広場、大連駅、民主広場、三八広場、二七広場、寺児溝、東海公園まで通っている、もう一本は沙河口駅から星海公園、黒石礁、小平島近くの河口まで通っている。 観光に来て、余裕があれば、路面電車を利用しての観光地巡りもお勧めだ。