成都の観光地 - 中栄トラベル


 
 

成都の観光地

成都観光スポット案内

成都は四川省の省都で、中国西南地区における科学技術、商業貿易、金融、交通、通信の中心地だ。昔から「天府の国」と呼ばれてきた. 民俗風情やすばらしい自然風光、パンダなどの観光資源、峨眉山、楽山、九塞溝、黄龍、都江堰が四川省の5つ世界遺産として有名な観光地と世の中に存知されている。

都江堰

都江堰は成都平原西部の岷江にあり、世界で完全な形で保存されている唯一の堤防なしで導水する生態的水利施設であり、中国で最も完璧な形で保存されている古代水利施設である。都江堰は約2300年ほど前の秦時代に当時軍事用に使うため太守であった李氏親子二人が民衆を集め、水利工事を行った跡地です。現存する世界最古の灌漑事業として世界的に有名です。ここからの水が成都を豊かな都にしたと言われている。

パンダ基地

成都パンダ繁殖基地は成都市北郊外市内から約10キロ離れているの斧頭山に位置にしている。 1990年ぐらいオ ープンした総合的なパンダ繁殖保護研究センターで、中国国内一流のパンダ研究専門家とパンダ繁殖設備を有し、総面積は36・5ヘクタールです。

また、パンダの保護宣伝として1993年パンダ博物館も建立して、総面積は4000平方メートルもあるそうだ。パンダは最も主要な研究目標動物種の一つです。その他の動物種としては 華南タイガー 、レッサーパンダ、キンシコウ等を含まれる

九寨溝

九寨溝はチベット族・チヤン族自治州九寨溝県の中南部にあり、標高は2000~4300mです。周りに9つ寨(山村)があるため、こう名付けられた。透明度が高い水で川の流れに乗って運ばれてきた腐植物が石灰分に固定され、植物が生え、独特の景観になる。純天然な風景地として世界中に有名な場所として存在している。

黄龍渓古鎮

黄龍渓は1700年を越す悠久の歴史がある川西古鎮です。明代と清代様式の古建築は、昔い様子のままで保存されてきた。足元の青石で作られた小道、光沢のある真っ黒な板戸、ふるびた看板、いずれも質朴で静かな雰囲気があります。古鎮は七本の古い街並から成り、合計約1148メートルの長さで、中国語で「川西一絶(四川省西部での絶好という意味)」と言われる。

黄龍

上空から見ると河全体が一匹のドラゴンが山を登ってるような形なので「黄龍」と名づけた。黄龍風景区は第四紀の氷河侵食でできた大規模なカストル地形で、河水水分に炭酸カルシウムの成分が多いから、流れるうちに段々枯れた木の枝とか、落ち葉とか石とかに溜まった。石灰岩で形成してきた大小様々の棚田状の池に澄んだ水が溢れる様子はまさに息を呑むような美しさだ。 それに1992年12月14日世界自然遺産に登録され、1997年世界生物保護ネットに参加され、2000年人間と自然生物圏保護区に登録された。

二王廟

都江堰の工事建築担当の李氷父子を祭るために建てられた廟です。南北朝時代に創建され、“崇徳祠”と名づけられたが、宋代以後の歴代の朝廷は二人を王として封じたため二王廟と言われるようになった。現存の建物は清代に修復されたもので、都江堰を守るように建てられている。

杜甫草堂

唐代の詩人・杜甫が安禄山の乱を逃れた生活を送った場所です。彼の全作品1400首のうち代表作を含む247首がここで作っていた。唐の末、杜甫を記念するために仮小屋の跡に草堂が建てられ、明代に再建されて今日に至る。梅・竹・椿の木が茂って古風質素、静かな小庭園である。草堂書屋には古今の杜甫詩集などの書物が展示されている。