上海の観光地 - 中栄トラベル


 
 

上海の観光地

上海観光スポット案内

上海という地名は、黄浦江に注いでいたクリークの上海浦に由来すると言われている。上海はもともと漁業や塩業を中心とする漁村だが、中国の経済発展とともに様相は一変し、中国最大の貿易港、総合的な工業、科学技術の基地となった。さらに進んで浦東新区の開発により、上海を国際的な金融、貿易、経済センターとしていくことを目指している。

外灘

上海黄浦江西岸を走る中山東一路沿い、全長1.1kmほどの地域を指す。租界時代に築いた欧米各国の銀行や商社の機能で欧米様式の石造建築物が道に沿って立っています。ここ数年は、その雰囲気を残したおしゃれな複合ビルが登場。また時間によって雰囲気が変わり、お洒落な街並みに変貌しつつある。

東方明珠塔

上海テレビ塔、オリエンタルパールタワー、上海タワーとも呼ばれる。 高さ468mを誇るテレビ塔で、上海のシンボルでもある。350m、263m、259m、90mの高さのところに3つの球体展望台それぞれ付けており、どちらでも360度がぐるりと見渡せる。 中に「上海都市歴史発展陳列館」なども併設している。

新天地

70~80年前の市民の古い住宅建物「石庫門」を改装して2001年に出来た新しい観光スポットになります。 今では、お洒落なお店や夜のバーがずらりと並んでいます。

豫園

豫園(よえん)は明代の特独庭園文化として、庭園の静かな空気を味わうことは、心身解放となり 大都会現代のにぎやか街中と違う雰囲気を見ることができている。

静安寺

静安寺は、長い歴史を持つ有名な仏教寺院である。南京西路で一番目を引く黄色の建物と言える。三国時代、呉の孫権によって建立され、唐代に「永泰禅寺」と改称され、北宋時代に「静安寺」と名付けられた。 主要建築:天王殿 大雄宝殿(仏殿):中に3.9mの高さの玉仏があり、中国最大。 三聖殿